令和7年度四国地区小中学校教頭会 第2回理事会・代議員会・研究部長会・要請部長会・第1回事務担当者会
2月7日(土)、エスポワール愛媛文教会館において、令和7年度四国地区小中学校教頭会第2回理事会・代議員会・研究部長会・要請部長会・第1回事務担当者会を開催しました。

はじめに、事業報告として、愛媛県事務局長より、令和7年度の四国地区小中学校教頭会の取組や運営状況について報告が行われました。


続いて、第43回四国地区小中学校教頭会研究大会について、愛媛県研究部長より、大会の成果や研究内容、今後の課題等について報告がありました。参加各県からの意見や助言も共有され、研究の意義を改めて確認する機会となりました。

その後、令和8年度開催地である香川県より、来年度の四国地区小中学校教頭会研究大会の計画について発表があり、開催に向けた準備状況や研究の方向性について説明が行われました。


次に、四国各県教頭会からの事業計画の伝達が行われ、各県における重点的な取組や今後の活動方針が共有されました。あわせて、四国地区小中学校教頭会事業計画(案)について審議を行い、活発な意見交換のもと、今後の地区事業の充実に向けた確認がなされました。さらに、令和8年度以降の四国地区小中学校教頭会研究大会における研究課題の割当について説明があり、長期的な視点に立った研究推進の方向性が示されました。



後半には、要請部長会および事務担当者会を実施し、それぞれの立場からの報告や情報交換を行いました。日頃の課題や実務上の工夫について意見が交わされ、今後の円滑な会務運営に向けた有意義な協議の場となりました。


愛媛県は本年度、四国地区小中学校教頭会研究大会の担当県として準備・運営にあたってきましたが、四国四県の先生方から多くの貴重なご意見をいただき、活動内容の充実と研究の深化につなげることができました。

最後は、高知県会長より挨拶があり、四国地区のさらなる連携と今後の発展への期待が述べられ、盛会のうちに本会を締めくくりました。